知識がつながり、
対話から見方が変わる。

人類史から現在へ広がる知識を足場にAIと対話し、
自分の経験と結び直したとき、世界の見え方は少し変わります。

宇宙の重力レンズ

一般相対性理論では、質量のある天体は周囲の時空を曲げます。 遠くの天体から来た光が、手前にある銀河や銀河団の近くを通ると、 その経路が曲げられ、像が拡大されたり、弧や複数の像として見えたりします。

そのため重力レンズは、直接では見えにくい遠方の天体を観測する助けになります。 光を生み出す現象ではなく、背景から届く光の見え方を変える現象です。

Manabi Mapでは、こう考えます。

離れて配置された五つの知識の点

離れて見える知識

歴史、科学、哲学、教育、AI。知識は最初、別々の点に見えます。

複数の知識がひとつの焦点へ集まる概念図

ひとつの問い

焦点

同じ問いから見直すことで、点のあいだにある関係をたどります。

知識と経験が対話を通じて結び直される概念図

知識と経験を結び直す

AIとの対話

知識を受け取るだけで終わらず、自分の経験、反例、別の見方と結び直します。

私たちが届けたいのは、
知識の量ではありません。

一つの問いから、世界を知り、AIとともに見直す時間です。
知識は、単独では小さな点です。
けれど、時代を越え、分野を越えてつながると、
対話を通して、今まで届かなかった意味や関係が見えてきます。

世界を知る。その先を、AIと考える。
それが、Manabi Mapです。

AIと考えたい問いを、ひとつ選ぶ。